適切な雨樋管理で
雨水から家を守る
雨樋が壊れてしまった
・雨樋がサビてしまい穴があいた
・雨樋の継ぎ手から雨水が漏れている
・屋根上の雪の影響で、雨樋が壊れた
・強風により雨樋がはずれた
など、経年劣化や自然災害により雨樋は破損してしまいます。破損した雨樋を放置しておくと、雨水を正しく排水することができなくなり建物全体にダメージを与えかねません。二次災害を防ぐためにも雨樋の適切な管理、破損してしまった際の対応はとても大切です。
雨樋修理の方法は大きく分けて2つあります
【部分的に雨樋が破損(劣化)している場合】
工事内容:破損(劣化)しているところを中心に部分的に修理します。
たとえば、穴があいている・継ぎ手からの水漏れ・自然災害による小規模な破損などの場合は、部分修理で雨樋の機能が改善されます。
【広範囲で破損(劣化)している場合】
工事内容:破損(劣化)している雨樋を全て撤去し、新しい雨樋に交換します。
たとえば、年数が経ち広範囲でサビてしまっている・自然災害により広範囲で破損してしまった場合は、雨樋の全交換をおすすめします。
特に、広範囲でサビてしまっている雨樋を部分修理したとしても、流れてくる雨水によりもらいサビをしてしまい、根本的な改善にはなりません。
お客様のご自宅の雨樋の破損具合をしっかりと把握し、より的確な工事内容をご提案いたします。
作業に関しては、お客様にご満足いただけるよう正確かつスピーディーな作業を心がけます。
雨樋が詰まっている
雨樋は屋外に付いているため、落ち葉や木の枝などのゴミが入り込んでしまう場合があります。そうすると雨樋の中でゴミが詰まってしまい、雨水が正しく排水できなくなります。
そのまま放置しておくと...
・雨樋に雨水が溜まり劣化スピードが加速
・雨樋から雨水が溢れ出す
・風で飛んでくる砂埃や花粉などが溜まる
→プランターのようになり雑草が生える
定期的に雨樋に入り込んだ落ち葉や木の枝などのゴミを掃除することで、雨水の排水が改善され雨樋の劣化スピードを遅らせることにつながります。
雨樋掃除のご依頼も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
点検・お見積りは無料です!
工事の依頼ではなく、「ちょっと見てほしい!」など気になること・困っていることがありましたら何でもお気軽にご相談ください!
無料定期点検も行っています。
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